生存確認をかねた日常雑記です。
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NHKテレビで2月末まで、声楽の公開講座を放送しています。第二回目はソプラノで、「ラ・ボエーム」の「私の名前はミミ」だったので、CDと楽譜を用意して視聴しました。
先週の男性も良かったのですが、今回の女性ももともと素晴らしい歌声の持ち主で、聞き流すだけでも楽しめます。今回は後半の1曲分、楽譜を参照できたので、「ここだけもう一度」と歌い直した部分をすぐ見れて良かったです。
1週間の間に3回ほどCDも聞いておいたのですが、自分で歌ったことのない曲、しかもアリアは、暗譜で臨むには届きませんでした。
良い番組だと思うし、ワンセグから録画もしたので、ときどき見直すつもりです。
先週の男性も良かったのですが、今回の女性ももともと素晴らしい歌声の持ち主で、聞き流すだけでも楽しめます。今回は後半の1曲分、楽譜を参照できたので、「ここだけもう一度」と歌い直した部分をすぐ見れて良かったです。
1週間の間に3回ほどCDも聞いておいたのですが、自分で歌ったことのない曲、しかもアリアは、暗譜で臨むには届きませんでした。
良い番組だと思うし、ワンセグから録画もしたので、ときどき見直すつもりです。
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今朝石油ストーブをつけたら不完全燃焼をさせてしまったらしく、調整するまでしばらく変な煙がでていました。一酸化炭素の煙じゃなくて良かった。
このストーブも調子が悪いのをだましだまし使ってきましたが、そろそろ買い替え時でしょうか。
追記:2011.1.15 昨日ケイヨーデーツーで新しい石油ストーブを買ってきました。型はほぼ同じですが、火力は今までより一回り強いものです。昨夜は割と暖かかったのですが、今朝になると威力を感じました。
Two Lives (Cambridge English Readers B1 Lower-intermediate)
英語多読用のgraded reader, Level 3の読み物(1300語レベル)。ジャンルはRomance。
64ページ、総語数14,404語。この長さであれば、2晩あれば読みきれる。
簡単な英語で小説を書くと、「僕は君に~してもらいたい」式の、直接的でぶしつけな表現が続くのではないかと危惧していたが、この作品を読んで語数制限の中でも、これだけきめ細かい表現が可能なことに驚いた。例えば。
十代の頃恋人同士だったHuwとMagan。Huwが父親と共に外国へ移住したあと、Maganは娘を産んで独りで育てていた。その娘、BethのことをHuwが'our daughter'と言ったのをMeganがやんわりととがめる場面があります。
I don't think of her as our daughter, I'm afraid. I've been her only parant all her life. (彼女を"私達の"娘とは思えないわ。彼女にとって人生全体で私だけが唯一の親だったのよ。)もちろん、あなたのことは娘に話して聞かせていたけれど、彼女にはあなたは決して、実体のある一人の存在ではなかった、とMeganは続けます。
それに対してHuwはすぐ、"I'm sorry I didn't mean to ... You are right, of course. But I want to know all about her."(すまない、そういうつもりじゃなかった、もちろん君が正しいよ。娘のことを何でも話してくれないか。)と答えています。
離れ離れになって50年、それぞれに家庭を築きキャリアも積み上げた二人の間に、手紙が往復して再開するまでの流れに比べて、結末は心理描写が足りない気もしますが、大人が味わえるフィクションになっているという意味で、お勧めのペーパーバックです。
英語多読用のgraded reader, Level 3の読み物(1300語レベル)。ジャンルはRomance。
64ページ、総語数14,404語。この長さであれば、2晩あれば読みきれる。
簡単な英語で小説を書くと、「僕は君に~してもらいたい」式の、直接的でぶしつけな表現が続くのではないかと危惧していたが、この作品を読んで語数制限の中でも、これだけきめ細かい表現が可能なことに驚いた。例えば。
十代の頃恋人同士だったHuwとMagan。Huwが父親と共に外国へ移住したあと、Maganは娘を産んで独りで育てていた。その娘、BethのことをHuwが'our daughter'と言ったのをMeganがやんわりととがめる場面があります。
I don't think of her as our daughter, I'm afraid. I've been her only parant all her life. (彼女を"私達の"娘とは思えないわ。彼女にとって人生全体で私だけが唯一の親だったのよ。)もちろん、あなたのことは娘に話して聞かせていたけれど、彼女にはあなたは決して、実体のある一人の存在ではなかった、とMeganは続けます。
それに対してHuwはすぐ、"I'm sorry I didn't mean to ... You are right, of course. But I want to know all about her."(すまない、そういうつもりじゃなかった、もちろん君が正しいよ。娘のことを何でも話してくれないか。)と答えています。
離れ離れになって50年、それぞれに家庭を築きキャリアも積み上げた二人の間に、手紙が往復して再開するまでの流れに比べて、結末は心理描写が足りない気もしますが、大人が味わえるフィクションになっているという意味で、お勧めのペーパーバックです。